和歌浦
先日、衣通姫の住んでた茅渟の宮にいったので、奉られてる玉津嶋神社。
御朱印も衣通姫とかいろいろ。
それにしても、今も昔も芸能関係は大変だ。
服を乗せただけで、記録に残ってしまう。
ちなみに、稲むらの火の資料館に陛下・皇后の行幸・行啓された際の湯飲み茶碗も展示されてた。
表に回ると興味深い地層。
不老橋と塩竈神社。
三断橋。風光明媚な景勝地が密集状態。
足下には、美味しそうな30cm以上のこれイシダイだよなぁ。
なお、雑賀崎までは、2キロ無いぐらいです。
帰り道の和歌山市内。
ぶらくり丁・・・・
だれもいない。
鈴木・藤白神社
全国の鈴木性から、金を集めて修復した鈴木屋敷。
でも、入場料は有料。復興前は廃墟でただだったんだけどな。
神社は以前に撮っていたので、紫の水といわれる「宮水」
藤白神社は、藤白鈴木家の神社で、鈴木家専用御守りも置いてます。
あと、あの雑賀崎で有名になった雑賀衆の頭目も、鈴木の流れ。
敷地内は、巨大楠がたくさん。
でも、鈴木商店は、樟脳で設けたんだよなぁ。。
古い土塀の方が興味がある。
瓦とこの辺の堆積岩でできてるね。
由良・有田・湯浅
由良の峠は、自動車だと大変。
バイクだと楽しい。
来たかった。稲むらの火の発祥の地
湯浅醤油の発祥で、後の銚子醤油の元。
で、津波の復興費用は、ヤマサ醤油本家にいった7代目がだしてた。
金山寺味噌も美味しい(と思う。食べる味噌)
