日本橋の端と端
ニノミヤが有ったところ。
今は、大型の電気屋と言えばJoshinだけですが、ミドリ電気とかいろいろ有りました。
右は、髙島屋南波本店の横から。
日本橋には、3号店と髙島屋史料館がありますが、年滅休業のため、いつか紹介できればいいですね。
阪神高速の下(バシの一番端)通天閣がよく見えます。
道路標識の杭全(くまた)は地元のもんしか読めんでしょう。
3階建のように見えますが、五階百貨店。電気用品とか売ってます。
日本橋も、電気街と言うより、アニメの店が多くなってます。
パソコン部品もゲームソフトも一昔前の地方の市街地レベルです。
レコートやとか真空管、電子部品は、ほぼ壊滅です
道具屋筋
大阪には、通りと筋がある
筋が通らんと思い通りの通りに行けんと。
道具屋筋には、グランド花月が有って、向かいには、本屋(とNMB劇場)があります。
道具屋なので、看板とか店の道具があちこち売ってます。食品サンプル買うてる外人がとても多かった気がします。
砂川奇勝 その二
泉南市の埋蔵文化財センターに行ってきた。
砂川遊園展を開催していたので。
一言で言うと、観光資源をもったいないとか、環境破壊の見本というのか、
千葉の方で言えば、屏風ヶ浦をつぶして埋め立てて、住宅地にしたような感じと言えばいいのか。
資料のほとんどが撮影不可だったのと、ほぼ阪和線の観光ガイドのパンフのみのため、わかりにくいですが、実際の地図と照らし合わせてみると、1000戸以上の分譲地にしてしまってました。
まあ、住民税とか、固定資産税が無ければ、紡績が衰退後は、夕張市のようになっていたと思われるので、仕方が無いところもあるのでしょう。
ちなみに、一番気になったのは、当時の食堂の値段。
ソーダ水20銭。ビール40銭。松茸ご飯食べ放題!20銭。 おいおい。
あと、地図以外にも南海本線と阪和線の競争も資料としてないと、岬公園との競争とかわかりにくいと思う。
そっちは、浜寺公園や住吉大社と関連して、阪和線と南海と戦争に関してて出せばかなり地元には興味深い展示になると思いました。
